「第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」開会式ご臨席、および大会ご覧、受賞者とのご懇談(エースパック未来中心/鳥取県倉吉市)
令和7年9月14日(日)
佳子内親王殿下は、倉吉市で開催された「第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開会式にご出席になり、手話でおことばを述べられました。その後、高校生による手話パフォーマンス(「演劇・コント・ポエム等部門」14校8チーム、「ダンス・歌唱部門」8校8チーム)、東京2025デフリンピックPRトークショー、表彰式をご覧になりました。その後、2部門それぞれの優勝チームの代表者とご懇談になりました。
写真1:内親王殿下が、手話によるおことばで「本日、「第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が開催され、皆様にお会いできましたことを、たいへん嬉しく思います。」というメッセージを述べられている様子です。
写真2:客席に移動された内親王殿下が、パフォーマンスをご覧になっています。パフォーマンスを終えた出場者に向けて、手話で拍手を送られています。
写真3、4:内親王殿下が、「演劇・コント・ポエム等部門」優勝チームの代表者2名と手話で交流されています。
※写真は全て、鳥取県の提供です。