「手話のまち 東京国際ろう芸術祭」オープニングセレモニーご臨席(座・高円寺/東京都杉並区)
令和7年11月6日(木)
佳子内親王殿下は、「手話のまち 東京国際ろう芸術祭」にご出席になりました。はじめに、アバターが手話で話せるようにした最新の技術や「インクルーシブなフィリピン文学の実現に向けて:フィリピン手話(FSL)文学の認知」など、海外の取組をご覧になり、これらの取組を進めてきたろう者とご交流になりました。また、オープニングセレモニーでは、阿波踊りや太鼓、パフォーマンスなどを楽しまれ、その後、出演者とご懇談になりました。
写真1:内親王殿下が日本ろう芸術協会代表理事から説明を受けられています。代表理事の左側には、海外の取組を進めてきたろう者2名が立っています。
写真2:内親王殿下が、画面に映し出されたねずみのアバターと手話でお話をなさっています。遠隔地からアバターを操作している人の手話による発話が、画面上のアバターの手指や表情と連動し再現される技術をご体験になっています。
写真3、4:内親王殿下がオープニングセレモニーにご出席になっています。写真4では、会場の皆さんと一緒に手話で拍手を送られています。
※写真は全て、「一般社団法人日本ろう芸術協会」の提供です。