日付:令和8年9月24日(木)
結核パネルをご覧になる妃殿下
シールぼうやからグッズをお受け取りになる妃殿下
公益財団法人結核予防会の総裁である秋篠宮皇嗣妃殿下は、今年度の国の「結核・呼吸器感染症予防週間(9月24日~30日)」の開始にあわせ、大阪府にお成りになり、大阪複十字病院をご訪問されました。妃殿下は、大阪市地域女性団体協議会の方々とご一緒に、院内で実施されているキャンペーンの様子をご覧になり、結核やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)についてのご説明をお受けになったり、大阪府結核予防会の普及啓発活動の内容をお聞きになりました。その後、院内をご視察され、手術室や検診センター、リハビリテーション室などをご覧になりました。
「結核・呼吸器感染症予防週間」は、毎年9月24日から30日まで実施されている啓発週間で、結核や呼吸器感染症に関する正しい知識の普及と予防意識の向上を目的としています。