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淀川キリスト教病院ホスピス病棟ご訪問(大阪府大阪市)

日付:令和8年9月23日(水)

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ご家族とご懇談になる妃殿下

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手作りの花束を受け取られる妃殿下

秋篠宮皇嗣妃殿下は、9月23日午後、大阪府大阪市東淀川区にある淀川キリスト教病院内のこどもホスピス病棟をお訪ねになりました。
 はじめに、こどもホスピスの活動概要や、医師、看護師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、パストラルカウンセラーおよびボランティアなど、多職種が連携して取り組まれている支援などについて説明をお聞きになりました。その後、大切なお子様を亡くされたご家族とご懇談になりました。
 次いで、子どもたちがレクリエーションをする部屋にお移りになり、今月お誕生日を迎えられた妃殿下をお祝いする「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」の曲を、子どもたちとスタッフが一緒に奏でるハンドベルの演奏をお聴きになりました。また、子どもたち手作りの花束を笑顔でお受け取りになり、一人ひとりに感謝のお気持ちを伝えられました。
 「こどもホスピス病棟」は、平成24(2012)年に開設されたアジアで最初のこどもホスピスです。「家族、仲間とともに生きる癒やしと希望の場」、「こどもの望む場所でご家族、仲間と楽しく過ごすことを支える第二のおうち」をコンセプトに運営されています。