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「国立看護大学校25周年記念式典」ご臨席(国立看護大学校/東京都清瀬市)

日付:令和8年4月9日(木)

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「国立看護大学校25周年記念式典」にご臨席になる妃殿下

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「25周年の歩み」の映像ご覧

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国立健康危機管理研究機構理事長による式辞

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おことば

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理事長から蒼穹会(おおぞらかい)代表者へ感謝状贈呈

秋篠宮皇嗣妃殿下は、清瀬市で行われた「国立看護大学校25周年記念式典」にご臨席になりました。式典では、おことばを述べられ、同校の開校25周年を祝われました。同校は、国立高度専門医療研究センターにおいて活躍できる看護職の養成のため、25年前の平成13(2001)年4月に設立され、妃殿下は、25年前の開校記念式典にもご臨席になっています。式典終了後には、式典中に感謝状が贈呈された、大学校の前身の国立国際医療センター病院附属看護学校同窓会「蒼穹会」(おおぞらかい)の代表者を始め大学校の関係者のお見送りを受けられ、親しくお声がけをなさいました。
 また、式典に先立ち、妃殿下は同校を事前に(3月23日)ご訪問になりました。同校の図書館では、昨年8月より開催されている特別展示「戦後の看護教育の変遷―国立看護大学校所蔵の貴重書をたどる」をご覧になりました。続いて、看護実習室では、普段学生が行っている実習の説明を熱心にお聞きになり、学生とお話しになりました。さらに、手話サークルに所属している生徒ともお会いし、医療現場で必要な手話を学んでいる様子をご覧になるなど、和やかに交流されました。
 妃殿下は、結核予防会の施設がある清瀬市を、たびたび訪問されています。最近では、昨年、清瀬市と公益財団法人結核予防会および日本ビーシージー製造株式会社と共催で初めて開催された「清瀬結核サミット」にご臨席になり、令和6年には、清瀬市郷土博物館や同校と隣接している清瀬市立中央公園などをご視察になっています。

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