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職員採用

情報化推進室補佐級任期付職員の採用について

業務内容 宮内庁における情報化推進をより一層加速させるため、デジタルトランスフォーメーション(DX)技術、AI技術、情報システムやネットワーク等に係る高度な専門知識やスキルを有する課長補佐級の職員を公募するもの
  1. 管理業務
    DX推進並びに生成AI活用に係るプロジェクト全体の管理業務
  2. 技術動向、調査・分析、システムの設計開発等に係る業務
    DX推進並びに生成AI活用に関するシステムの調達、設計開発、工程管理、環境構築・検証、導入・移行等に係る業務
  3. 内製化アプリの設計、運用後の分析及び保守に係る業務
    既存システムを活用した内製化アプリ等の管理項目及び運用体制の検討、マニュアル作成、設計書作成等
  4. 導入システム・アプリの運用保守に係る教育業務
    教育環境の構築、教育計画の立案・実施、運用保守要員の育成、OJT研修等
  5. 宮内庁業務におけるDX推進のコンサルティング業務
    各部局における課題解決に向けた相談対応・企画提案および技術支援
  6. 人材育成
    職員に対する研修計画の策定、専門知識、業務知識の付与等
  7. その他、情報システムやネットワーク等に関する業務
採用予定期間 原則、令和8年4月1日(水)~令和10年3月31日(金)
(業務の進捗等を踏まえ、3年を限度に延長する場合もありえます。)
勤務形態 勤務時間は1日7時間45分、原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休みです。
休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)、介護休暇等があります。
また、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。
採用後の処遇 給与は、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき支給されます。
なお、給与額は学歴、職歴等に応じて個別に決定します。
手当としては、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当(ボーナス)等があります。
求める人材
  1. 公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
  2. 課題を解決できる論理的な思考力、判断力および表現力を有する者
  3. 適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有する者
  4. 職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法その他の知識および能力を有する者
  5. 採用後の研修または職務経験を通じてその知識および能力の向上が見込まれる資質を有する者
勤務場所 東京都千代田区千代田1-1 皇居内
募集人員 1名

応募資格

大学を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる者。

以下の全ての条件を満たす者。

  1. 情報システム(社内又は顧客向け)の設計、構築、運用の実務及びプロジェクト管理業務の経験(10年以上)を有し、部下職員の指導又は管理監督職としての経験を有すること。
    • ただし、前述の経験と同等と認められることを示す書類(職務経歴書等)の提出を可とする。
      提出した文書において経験を満たすかどうかの判断は当庁にて行う。
      なお、クラウドサービスを使用するシステムの設計・構築・運用(支援を含む。)業務の経験があることが望ましい。
  2. 共通情報基盤の構築及び既存情報システムの移行に関する業務の経験を有すること。
  3. 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表しているITスキル標準(ITSS)又はITSS+が定めるいずれかの専門分野でレベル4に相当する実務上の知識・経験を有するか、次に例示する経済産業省情報処理技術者試験やその他の資格を有する者。
    【例】
    • プロジェクトマネージャー
    • 情報処理安全確保支援士
    • AWS Professional認定
    • Microsoft認定ソリューションアーキテクト エキスパート
    • 日本ディープラーニング協会 G検定又はE資格
    • 当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等を御提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんので御注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合または虚偽の記載がされている勤務証明書等があった場合には、採用予定が取り消される場合があります。

次のいずれかに該当する者は応募できません。

  1. 日本国籍を有しない者
  2. 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
    • 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
    • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
    • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
  3. 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)

応募書類

下記提出書類を担当あて郵送(応募締切日必着)してください。(応募書類は返却いたしません。なお、応募書類に記載された個人情報につきましては、本採用に関する手続き以外の目的には使用いたしません。)

  1. 履歴書(市販の用紙で可)
    • 写真貼付、メールアドレス記載
  2. 職務経歴書(A4横書)
    • これまでに従事した業務の内容を具体的にご記載ください。
  3. 資格証明書等
    • ITスキル標準レベル4と同等程度の資格証明書の写し又は同程度の業務経験を有することを証明する資料(自己PR、実績資料等)をご用意ください。
    • 資料の記載に当たっては、応募者が所属する又は所属した企業等の内部情報に係る守秘義務の遵守について、十分に御留意ください。
  4. 論文(A4横書)(1,000字以内)
    宮内庁は、皇室と国民との間にあって、常に皇室のご活動が滞りなく進められるよう、社会の動き・人々の心に対する洞察力と感受性、日本の歴史・伝統への強い関心と深い理解を持ち、個々の事務実施における新鮮な発想と細かい配慮を心がける積極性を身につけた人材を求めています。あなたが宮内庁職員として取り組みたいこと、遂行できることを、ご自身がこれまで培った能力・経験等を踏まえ、自由に論じてください。

書類送付先

〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
宮内庁長官官房秘書課情報化推進室 あて

封筒に「課長補佐級(一般職相当)職員応募」と必ず記載の上、書留等の追跡可能な方法で提出してください。

提出期限

受付期間 令和8年1月14日(水)~令和8年1月30日(金)

選考方法

  1. 選考内容

      第1次選考

    • 書類選考(経歴評定)
    • 論文試験(職務経験等に関する論文により、職務遂行に必要な能力等を有しているかを判断する試験)
    • 第2次選考

    • 面接試験(人柄、対人能力等についての試験)
  2. 試験地
    第2次選考は宮内庁本庁(住所:東京都千代田区千代田1-1)または、オンラインで実施を予定しています。

採否の通知

  • 第1次選考結果通知 令和8年2月6日(金)
    • エントリーされた方全員に、結果をメールで通知。
  • 第2次選考 令和8年2月13日(金)~2月20日(金)の間で指定する日
    (日程調整はメールにて行う。)
  • 最終選考結果通知 令和8年2月27日(金)(予定)
    • 社会情勢等により、日程が変更となる可能性があります。

お問い合わせ先

宮内庁長官官房秘書課情報化推進室:小玉、髙橋、引地、氏永
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
電話:03-3213-1111