日付:令和8年7月20日(月)
チャリティコンサートご鑑賞
チャリティコンサートの様子
ご懇談の様子
秋篠宮皇嗣妃殿下は、NPO法人日本視神経脊髄炎患者会が主催した「チャリティコンサート 歩む 2026 IN TOPPANホール~国指定難病 視神経脊髄炎患者とそのご家族を支援する~」をご鑑賞になりました。このコンサートは、全身にしびれや痛みなどが出る国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)」の患者とそのご家族を支援するとともに、視神経脊髄炎という病気について多くの人に知ってもらうことを目的に開催されました。
妃殿下は、NMOSDの患者やご家族が出演した合唱や、患者・ご家族から寄せられた手紙の朗読に耳を傾けられ、あたたかい拍手を送られました。コンサートの後には、出演者(患者)やご家族の皆さんとご懇談になり、交流されました。また、展示・出展ブースをご覧になり、処方箋薬宅配サービスなどについて説明を受けられました。
妃殿下は、昨年(令和7年)5月23日にオーストラリアナショナルデー式典ご臨席のため訪問された万博会場にて、「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)(RDD)」の啓発イベントをご覧になりました。その際、難病と向き合いながら音楽活動などに取り組む方々と懇談されたことがきっかけで、同年7月21日に自由学園で開催されたチャリティコンサートにもご臨席になりました。