日付:令和8年7月9日(木)
利用者と一緒に手話を使いながらレクリエーションに参加される妃殿下
秋篠宮皇嗣妃殿下は、「第62回献血運動推進全国大会」へのご臨席に先立ち、「特定非営利活動法人伯耆みらい」の活動をご視察になりました。はじめに、施設長より施設概要や就労作業(パンやクッキーの製造販売)、芸術活動(太鼓や音楽活動)の概要について説明をお聞きになりました。続いて、利用者のパンの袋詰めやシール貼り、パン生地の計量作業をご覧になりました。その後、利用者が手話を使いながら歌う音楽活動をご覧になりながら、妃殿下も手話を使いながら歌を口ずさみ参加されました。合唱の後には、利用者等と和やかに懇談されました。