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特別展「日本ベルギー修好160周年記念-美と知の交流の軌跡-」ご覧(國學院大學博物館/東京都渋谷区)

日付:令和8年5月21日(木)

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明治天皇がベルギー国王アルベール一世に贈呈された「花瓶」をご覧になる両殿下

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花瓶

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明治天皇がベルギー国王アルベール一世に贈呈された「文箱」をご覧になる両殿下

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文箱

秋篠宮皇嗣同妃両殿下は、國學院大學博物館を訪問され、特別展「日本ベルギー修好160周年記念-美と知の交流の軌跡-」をご覧になりました。両殿下は、1911年6月に開催された「ベルギー・日本常設博覧会」に合わせて明治天皇がベルギー国王アルベール一世に贈呈され、今回初めての里帰り展示となる、花瓶や文箱の説明を受けられました。また、1866年の「日白修好通商航海条約批准書」の原本や有栖川宮熾仁親王の肖像画、両国を象徴する工芸品なども熱心にご覧になりました。
 両殿下は、昨年の6月に、秋篠宮邸において、来日したベルギーのアストリッド王女殿下及びロレンツ王子殿下とお会いになっています。また、アストリッド王女殿下とは、平成25(2013)年4月に両殿下が王女殿下を宮邸へお招きになった際に佳子内親王殿下と悠仁親王殿下も同席されお会いになり、令和4(2022)年に王女殿下が経済ミッションを率いて訪日された際にも両殿下、内親王殿下並びに親王殿下がお会いになっています。