日付:令和8年5月7日(木)
写真1~3:展示をご覧になる妃殿下並びに内親王殿下
秋篠宮皇嗣妃殿下並びに佳子内親王殿下は、「セーブ・ザ・チルドレン チャリティディナー2026 -セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン創立40年-」にご臨席及びセーブ・ザ・チルドレン活動概要の展示をご覧になりました。はじめにセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立された昭和61(1986)年以降の活動をまとめた年表パネルをご覧になりました。続いて、災害の影響を受けた子どもたちが避難生活の中で使用する緊急子ども用キット(衛生用品や防犯用品、遊べるもの)や、ロヒンギャ難民の子どもたちが使用する学習キット(教科書セットなど)を実際に手に取られ、熱心に説明をお聞きになりました。その後、チャリティディナーにご臨席になり、参加者と和やかに懇談されました。
また、妃殿下や内親王殿下は、過去にも同チャリティディナーにご臨席になっています。
「セーブ・ザ・チルドレン」は、1919年にイギリスで創設された子ども支援の国際NGOです。セーブ・ザ・チルドレンUKの総裁であったアン王女より、当時の皇太子妃殿下(現 上皇后陛下)に日本法人創立のご提案があり、日本でも準備が進められ、昭和61(1986)年に「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が創立されました。