日付:令和8年4月19日(日)
「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」をご鑑賞になる妃殿下並びに内親王殿下
がんについての対談
コンサートの様子
秋篠宮皇嗣妃殿下並びに佳子内親王殿下は、公益財団法人がん研究会が主催する「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」をご鑑賞になりました。はじめにがん経験者と医師による自身の闘病生活や、がん啓発をテーマとした対談をお聞きになりました。その後、がん患者やがん経験者とそのご家族、がん医療に取り組む医療関係者が参加する合唱団と日本フィルハーモニー交響楽団による演奏・合唱をご覧になりました。終演後には、出演者等と親しくご懇談になりました。
公益財団法人がん研究会は、常陸宮正仁親王殿下が名誉総裁を務められています。明治41(1908)年にがん専門機関として発足し、「がん研究会はがん克服をもって人類の福祉に貢献する」という基本理念の実現に向け、研究所、病院、がん化学療法センター等の運営を行っています。また、妃殿下は、令和6(2024)年に行われた同チャリティーコンサートもご鑑賞になっています。