日付:令和8年3月31日(火)
代表スカウトとご懇談になる殿下
代表スカウトとご懇談になる親王殿下
代表スカウトによる決意の言葉
殿下によるおことば
弥栄三唱
秋篠宮皇嗣殿下並びに悠仁親王殿下は、「令和7年度富士スカウト章受章代表スカウト」47名とお会いになりました。冒頭、ボーイスカウト日本連盟理事長が挨拶を述べられました。ご懇談では、殿下並びに親王殿下は、参加した代表スカウト一人一人からそれぞれが行っている地域や社会の課題に関するプロジェクトについてお聞きになり、和やかに懇談されました。ご懇談に続き、代表のスカウトから決意の言葉があり、殿下がおことばを述べられました。最後に参加者全員によるボーイスカウトの祝声「弥栄」の三唱がありました。
富士スカウト章受章代表スカウトとのご接見は、昭和58(1983)年の当時の浩宮殿下(現 天皇陛下)によるご接見に始まり、令和に入ってからは秋篠宮皇嗣殿下がご接見になっています。悠仁親王殿下がご接見になるのは、今回が初めてです。
富士スカウト章は、中学3年生9月以降の18歳までの男女を対象とした部門であるベンチャースカウトの中で、難易度の高い様々な課題を達成した者に対して授与される最高位の章です。
※殿下は、ボーイスカウト日本連盟のネッカチーフを着用され、同連盟における最高の功労賞である「きじ賞」略章をつけられました。親王殿下は、ボーイスカウト日本連盟のネッカチーフを着用されました。