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ムンド・デ・アレグリア(ブラジル、ペルーにルーツを持つ子どもが学ぶ学校)ご訪問(静岡県浜松市)

日付:令和8年3月24日(火)

佳子内親王殿下は、静岡県浜松市にある「ムンド・デ・アレグリア」を訪問されました。「ムンド・デ・アレグリア」は、ブラジルやペルーにルーツを持つ子どもが学ぶ学校です。内親王殿下は、音楽に合わせて日本語を学ぶ小学5年生の授業をご覧になりました。続いて、自身のルーツや現在頑張っていることなどについての高校生による発表をお聞きになった後、和やかに懇談されました。その後、中学生と卒業生によるペルーの民族舞踊と高校生による和太鼓の演奏をご覧になり、生徒にお声がけされました。

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写真1

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写真2

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写真3

写真1~3:音楽に合わせて日本語を学ぶ授業の様子です。写真1では、生徒がカレンダーの月日の読み方を練習する様子を、内親王殿下がご覧になっています。写真2では、生徒が内親王殿下に、歌に合わせて「あなたのお誕生日いつですか」と質問をしています。写真3では、生徒による「時計体操」(時計の針のように腕を動かす体操)を、内親王殿下がご覧になり、参加なさっています。

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写真4:ペルーの伝統舞踊「マネリラ」を、内親王殿下がご覧になっています。

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写真5:和太鼓の演奏を、内親王殿下がご覧になっています。

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写真6

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写真7

写真6、7:内親王殿下が、ペルーの伝統舞踊と和太鼓を披露した生徒と懇談なさっています。