日付:令和8年3月5日(木)
大賞受賞者とご懇談
秋篠宮皇嗣同妃両殿下は、第14回「日本医師会 赤ひげ大賞」表彰式後に行われた、レセプションにご臨席になりました。今回は、全国各地で活躍する医師の中から「赤ひげ大賞」5名、「赤ひげ功労賞」20名が表彰されました。
両殿下は、表彰式に出席された、赤ひげ大賞受賞者4名とその配偶者並びに赤ひげ功労賞受賞者17名、選考委員・選考医学生と懇談されました。ご懇談では、受賞者一人一人から各地域における医療事情などについてのお話をお聞きになるとともに、日々の医療活動に対してねぎらいの言葉をおかけになりました。
「日本医師会 赤ひげ大賞」は、地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰することを目的とし、地域医療の充実や次代を担う人材の育成に寄与することを願って、平成24(2012)年に創設されました。