日付:令和8年2月25日(水)
「第30回結核予防関係婦人団体中央講習会」開講式ご臨席
全国結核予防婦人団体連絡協議会会長による挨拶
おことば
尾身 結核予防会理事長による講演
『多様性をいかに認めるか~国内外の経験をもとに~』
公益財団法人結核予防会の総裁である秋篠宮皇嗣妃殿下は、2月25日、26日の2日間にわたり開催された「第30回結核予防関係婦人団体中央講習会」にご臨席になりました。
1日目は、開講式と講演が行われ、妃殿下は開講式でおことばを述べられました。引き続き、参加者と一緒に3つの講演を熱心にご聴講になりました。
2日目は、「婦人会活動における多様性のあり方を考える」をテーマにした班別討議形式の情報交換会が行われました。妃殿下は、各班を順番にまわり、参加者それぞれの話に耳を傾けられ、ご懇談になりました。
この中央講習会は、全国で結核予防活動を中心として健康に関する幅広い活動を行い、地域住民と行政の橋渡しとして、各地の公衆衛生事情に大きく貢献されている婦人団体が、日本全国のほとんどの都道府県から一堂に会し、知識の向上や相互啓発を目的として毎年実施されているものです。