日付:令和8年2月13日(金)
佳子内親王殿下は、伝統工芸士等5名とご懇談になりました。内親王殿下は、江戸指物、東京手描友禅、備前焼、川連漆器、尾張仏具の工芸品や道具をご覧になりながら、それぞれの技術や思いなどについてお聞きになり、和やかに懇談されました。
このご懇談は、昨年11月18日にご出席予定であった「第42回伝統的工芸品月間国民会議全国大会記念式典・一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会設立50周年記念式典」に先立ち予定されていたものですが、内親王殿下がCOVID-19に罹患されたため、ご出席をお取りやめになったことから、今回改めてご懇談の機会が設けられました。なお、式典において内親王殿下がお述べになる予定であったおことばについては、司会者が代読しました。(おことば)
写真1:内親王殿下が、伝統工芸士等とご懇談になっています。机の上には、それぞれの工芸品や道具が置かれています。
写真2:内親王殿下が、江戸指物の伝統工芸士から、道具(鉋)の説明を受けられています。