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公益財団法人結核予防会「2026年度「感染症対策のための技術革新:パンデミックの予防、備え及び対応」コース」国際研修生とのご懇談(秋篠宮邸/東京都港区)

日付:令和8年10月20日(火)

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尾身結核予防会理事長の挨拶

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国際研修生とご懇談

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研修生代表によるお礼の挨拶

公益財団法人結核予防会の総裁である秋篠宮皇嗣妃殿下は、結核予防会の2026年度国際研修生14名とお会いになりました。ご懇談では、研修内容や研修を通じて学んだこと、また各国の感染症対策などについて、研修生一人ひとりと親しくお話しになりました。最後に、研修生代表よりお礼の挨拶があり、妃殿下からは、本研修に参加した研修生がこれまで結核をはじめとする感染症対策に尽力されてきたことへの感謝のお気持ちをお伝えになりました。
 結核予防会では、結核対策にかかわる国際協力の一つとして独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託により、また、世界保健機構(WHO)の協力を得て、昭和38(1963)年から結核対策研修を開催し、途上国の結核対策を支援しています。