日付:令和8年1月30日(金)
写真1:お出迎えを受けられる両殿下並びに内親王殿下
写真2:栃木県の特別展示をご覧になる両殿下並びに内親王殿下
写真3:「特別賞」をご覧になる両殿下並びに内親王殿下
秋篠宮皇嗣同妃両殿下並びに佳子内親王殿下は、「第74回関東東海花の展覧会」をご覧になりました。両殿下並びに内親王殿下は、当番県である栃木県の特別展示において、栃木県の県花「やしおつつじ」や県産のカーネーション、バラなどを使い、日光東照宮や旧田母沢御用邸などの写真を背景に表現された「とちぎの自然」など、栃木県特産の彩り豊かな花々と伝統工芸や歴史、自然を組み合わせて表現した展示をひとつひとつご覧になりました。
また、花き関係団体による「花の装飾展示」や構成都県の生産者やデザイナーの切花や鉢物、アレンジメントなどを熱心にご覧になりました。さらに、全10部門(カーネーション、キク、球根切花、一般切花、枝物・切葉、花苗、観葉植物、一般鉢物、洋ラン)において、上位入賞した「特別賞」もご覧になりました。
「関東東海花の展覧会」は、花に対する理解を深めるとともに、一層の花の消費拡大を図ることを目的として、関東東海地域の1都11県と花き関係5団体が主催する日本で最大規模の花の展覧会です。