本文へ移動

東日本大震災復興状況ご視察(福島県)

【令和8年4月7日(火) 行幸啓2日目】

大熊町立学び舎ゆめの森 ご視察(大熊町)​

天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、大熊町立学び舎ゆめの森において、0~15歳までの子どもたちが共に学ぶ環境や授業の様子をご覧になり、小中学生の生徒たちと和やかにご交流になりました。

お三方は、子どもたちの主体性を大切にする学校の教育方針や環境に感心され、生徒たちがそれぞれの関心に基づいた探求を発表する姿を頼もしく思われました。

小学生の授業をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
(写真:福島県)
小学生とご交流になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
(写真:福島県)

大熊町立学び舎ゆめの森 被災者等とのご懇談(大熊町)​

また、お三方は、被災者等とご懇談になりました。

自らが被災され、多くのご苦労を抱えながら帰還して来られた方々や、福島の復興に携わるために移住して来られた方々の経験をお聞きになり、労いの気持ちをお伝えになるとともに、地域のために貢献したいという皆さんの前向きな気持ちに敬意を抱かれました。その一方で、今なお被災地での生活には様々な困難が残されていることや、ふるさとの町に帰ることができない方々が多数おられることなどをご案じになりました。

被災者等とご懇談になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
(写真:福島県)