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東日本大震災復興状況ご視察(福島県)

【令和8年4月6日(月) 行幸啓1日目】

東日本大震災・原子力災害伝承館 ご供花(双葉町)

天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)においてご供花になりました。​

両陛下は、犠牲となられた方々に哀悼の意を表されるとともに、これまでの福島の人々の苦難を思い、復興に尽力されてきた方々への敬意の念を新たにされました。

ご供花になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下

東日本大震災・原子力災害伝承館 ご視察(双葉町)

両陛下と愛子内親王殿下は、双葉町長から避難者の帰還の状況や、復興に向けた取組についてお話をお聞きになりました。また、館長の説明や災害に関する展示を通じ、地震、津波、原子力発電所の事故という複合災害の被害の大きさや教訓を改めてご認識になりました。

館長の説明をお聞きになる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
展示をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下

東日本大震災・原子力災害伝承館 被災者等とのご懇談(双葉町)

その後、お三方は、被災者等とご懇談になりました。

発災直後の状況や、長期間にわたる避難生活など、被災された方々の苦難の一端に触れ、その苦労をしのぶとともに、現在も地元の復興に力を尽くされていることに、深い敬意を抱かれました。その一方で、今なお様々な困難が残されていることや、ふるさとの町に帰ることができない方が多くおられることに心を痛められました。

被災者等とご懇談になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下 ​