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第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)にご臨場、併せて地方事情をご視察(愛知県)

令和8年10月26日
宮内庁総務課広報室

令和8年9月19日(土)から同20日(日)、天皇皇后両陛下は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)にご臨場、併せて地方事情をご視察のため、愛知県をご訪問になりました。両陛下が愛知県をご訪問になったのは、令和元年の「第70回全国植樹祭」以来7年ぶりです。

両陛下は、お二人そろって愛知県を訪れることができたことをうれしく思われました。
 また、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長でもある愛知県知事から大会概要や愛知県の産業振興を始めとする県勢について説明をお聞きになり、理解を深められました。さらに、今大会が持続可能な大会として、愛知県を中心に広域開催されることや、アジアの特色ある競技が行われることなどについて認識を深められました。
 そして、アジアのそれぞれの国にセパタクロー、カバディなど、その国固有のスポーツが息づいていることを改めて感じられるとともに、それらのスポーツが、今後とも長く人々に愛されることを願われました。
 両陛下は、9月8日(火)の県内の大雨で被害に遭われた方々にお見舞いをお伝えになるとともに、多くの愛知県民の皆さんに温かく迎えていただいたことに、心から感謝されました。

<第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)>

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は、アジア45の国と地域が参加するアジア最大の総合スポーツ大会です。日本では、第12回広島大会以来32年ぶり3回目の開催となりました。今大会では43競技が実施され、オリンピック競技に加え、セパタクローやカバディなどアジア地域に根差した競技も行われました。

1日目

2日目

開会式にご臨席になる天皇皇后両陛下