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昭和100年関連施策「校倉から新宝庫へ」ポスター掲示につきまして

令和8年10月16日

令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。 「昭和100年」を契機に昭和を顧み、昭和の記憶を共有することは、大変意義深いことから、政府では、幅広い分野にわたり、「昭和100年」関連施策を推進することとしており、宮内庁においても関連施策を実施いたします。

校倉造りで有名な正倉院正倉は、奈良時代以降1200年以上にわたって正倉院宝物を守り伝えてきました。昭和という時代の正倉院における歴史的な転換となった出来事として、宝物が史上初めて正倉を離れ、鉄骨鉄筋コンクリート造りの新しい宝庫へ移されたことが挙げられます。
 本ポスターでは、宝物が新しい宝庫へ移される直前を記録した写真とともに、正倉内部の往時の様子をふり返ります。

公開場所

奈良県奈良市雑司町129
正倉院正倉前掲示板

公開期間

令和8年10月19日(月)~11月27日(金)
 ※月曜日から金曜日まで(休日等を除く)の毎日、午前10時から午後3時まで
 ※10月24日(土)から11月9日(月)までは、毎日午前10時から午後4時まで
 ※同期間中には、正倉院ホームページ「あぜくら通信」でも内容の一部を公開予定。