陵印とは
陵印は、諡号・追号や陵名が彫られた印です。
御方や陵ごとに製作されているものではなく、合葬されている場合や敷地を同じくする場合には、ひとつの印で複数の御方や陵を兼ねているものがあります。
また、歴代天皇陵のもの以外にも、第1代神武天皇の父・祖父・曽祖父にあたる3代の方の陵の印があり、合葬されていたり敷地が隣接している場合には、北朝の天皇や皇后の陵名などが彫られているものもあります。
押印について
陵印保管場所
陵印は下記の陵墓監区事務所にて保管しています。
- 多摩陵墓監区事務所(受付時間:9時~16時)
- 桃山陵墓監区事務所(受付時間:8時30分~17時)
- 月輪陵墓監区事務所(受付時間:8時30分~17時)
- 畝傍陵墓監区事務所(受付時間:8時30分~17時)
- 古市陵墓監区事務所(受付時間:8時30分~17時)
押印可能日
押印は年間を通じて可能ですが、以下の日は業務の都合により職員が対応できない場合があります。
- 土曜日、日曜日、祝日
- 年末年始(12月29日~1月3日)
- 行事の実施、その他やむを得ない理由のため支障のある日
押印方法等
陵印はご自身で押印いただけます。また、押印に料金はかかりません。
陵墓監区事務所では、集印帳等の販売・斡旋はしておりませんので、ご自身でご用意ください。
押印は順番にご案内いたしますので、しばらくお待ちいただくことがございます。
監区別保管陵印
各陵印の保管場所については、以下をご確認ください。
天皇陵個別ページでは、陵印のイメージもご確認いただけます。