令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。
「昭和100年」を契機に昭和を顧み、昭和の記憶を共有することは、大変意義深いことから、政府では、幅広い分野にわたり、「昭和100年」関連施策を推進することとしており、宮内庁においても関連施策を実施いたします。
皇居参観は、昭和29(1954)年6月に始まりました。
宮殿造営や正門鉄橋の架替えなどの整備を経て、現在の参観コースでは、歴史的・象徴的な施設をご覧いただけます。
本展示では、現在の参観コースが往時にどのような姿であったかを紹介する写真を、窓明館(参観者休所)に展示しています。
展示場所
皇居(桔梗門内) 窓明館(参観者休所)
※皇居一般参観にご参加いただくことでご覧いただけます。
展示期間
令和8年3月31日(火)~12月24日(木)