書陵部図書課研究職員の採用について
| 業務内容 |
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|---|---|
| 採用予定時期 | ①令和8年10月1日又は②令和9年4月1日(①②各1名、若しくは②のみ2名) |
| 勤務時間 | 原則、午前8時30分から午後5時15分(土・日・祝日を除く) |
| 採用後の処遇 | 国家公務員・内閣府事務官・研究職
給与:採用後の職務内容に応じ、職務経歴等を勘案の上、「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき決定する。 |
| 勤務場所 | 東京都千代田区千代田1-1 宮内庁書陵部図書課図書寮文庫第一図書調査室又は第二図書調査室 |
| 募集人員 | 2名 |
応募要項
- 日本文学・日本史学等の専門教育課程を経て大学院修士課程(博士課程前期)を修了した者(採用時点で修了している見込みのある者を含む)、あるいはそれと同等以上の学力を有した上で、主として前近代の古典籍・古文書を独力で読解・内容把握して書誌情報を解明する能力を備えていること
- 心身共に健全で、永年勤続可能な者
- 簡単なパソコンの操作(Excel、Word等)ができること
- 文化財の保存・修復に関する知識・技能を備えていることが望ましい
- 実務経験があることが望ましい
なお、以下に該当する者は応募できない。
- 日本国籍を有しない者
- 国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない以下の者
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
- 懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
- 採用予定時期までに国家公務員法第81条の6(定年による退職)に定める定年に該当する者(令和8年度における定年年齢は62歳、同9年度における定年年齢は63歳)
応募書類
(以下の全件を一括して提出すること)
- 履歴書(写真貼付) 1通
備考欄等に、「採用日 ①令和8年10月1日又は②令和9年4月1日」のどちらを希望するか明記すること。両方であれば「採用日①②とも可」の旨記載すること。 - 大学学部卒業証明及び成績証明 各1通
- 大学院修了(若しくは修了見込)証明及び成績証明 各1通
- 志望動機(1,000字以内、様式任意) 1通
- 業績目録 1通
書式は自由とするが、著書・論文などの種類別(かつ発表順)にまとめ、連名の業績については、応募者の分担範囲を明示すること。また、博士論文・修士論文・卒業論文は業績目録に含め、1,200字以内の要旨を別途添えること。
- 主要業績(抜刷・コピー可) 3点以内
※なお、上記以外の書類(推薦書等)の提出は御遠慮願います。
書類送付先
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
宮内庁書陵部図書課庶務係長 朝日あて
必ず簡易書留とし、封筒の表に「図書課研究職応募書類在中」と朱記すること。
なお、不採用となった場合は、応募書類は返却するので、宛先を明記の上、返信用切手(簡易書留・送付時と同額)を貼付した返信用封筒(送付時と同型のもの)を同封すること。(レターパックプラス可)
書類受付期間
令和8年5月1日(金)から同8年6月12日(金)(必着)
選考方法
書類選考で適格と判断した者について、宮内庁庁舎にて試験(筆記・実技)・面接(令和8年7月下旬予定)及び健康診断を行って採否を決定する。
採否の通知
採用内定者には電話連絡する。また、不採用とする者には文書で通知する。
お問い合わせ先
宮内庁書陵部図書課庶務係長 朝日
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
電話:03-3213-1111
内線:3433