本文へ移動

職員採用

宮内庁病院任期付職員(看護師)の採用について

業務内容 宮内庁病院における看護業務
採用予定時期 令和8年5月2日から同年8月9日(予定)
能力評価により勤務成績が良好で、かつ、当該任用の条件である産前・産後休暇取得職員が育児休業の請求を行った場合は、人事院規則8-12第22条第1項第3号の規定に基づき国家公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第109号)第7条第1項第1号を任用根拠とする任期付職員として、令和10年5月(予定)まで引き続き任用される可能性があります。
勤務形態 交替制勤務
一週間当たりの勤務時間は38時間45分。夜勤月平均4回
採用後の処遇 国家公務員・内閣府技官・医療職俸給表(三)
(人事院規則8-12(職員の任免)(平成21年人事院規則8-12-7)第42条第2項第3号の規定による任期付職員)

給与:学歴・職歴を考慮し、「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき決定します。
(参考)短大(3年制)若しくは専門学校(3年制)卒で8年の実務経験後に採用された場合の俸給月額(289,800円)
なお、上記の他条件に応じて諸手当が支給されます。
(注)この額は、令和8年2月4日現在の「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるものです。

求める人材 採用後の職務に対し真摯に取り組める者
勤務場所 東京都千代田区千代田1-2 宮内庁病院
募集人員 1名

応募資格

  • 看護師免許証取得者
  • 実務経験8年以上の者
  • 病棟勤務経験8年以上の者
  • 夜勤可能なこと
  • 当該採用予定期間に渡り継続して勤務が可能なこと

なお、以下に該当する者は応募できません。

  1. 日本国籍を有しない者
  2. 国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により、国家公務員となることができない者
    • 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者
      その他その執行を受けることがなくなるまでの者
    • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
    • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
  3. 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
  4. 採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は62歳)

応募書類

(以下の全件を一括して提出すること)

  1. 履歴書(A4又はA3判、写真貼付)※ 1通
  2. 職務経歴書及び経験科及び看護技術確認リスト※ 各1通
  3. 看護師免許証の写し 1通
  4. 作文:宮内庁病院看護師に求められるもの(A4判の用紙に、1000字程度、書式自由)

※注意:応募を希望される方は当院指定の履歴書と職務経歴書及び経験科及び看護技術確認リストをお送りしますので、必ず電話連絡をお願いします。

書類送付先

〒100-0001 東京都千代田区千代田1-2
宮内庁病院 庶務係 宛て

必ず簡易書留とし、封筒の表に「宮内庁病院看護師応募書類在中」と朱記すること。

なお、不採用となった場合応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

提出期限

令和8年2月27日(金)必着

但し、選考は随時行うので、採用内定者が決まり次第、募集を締め切ることがあります。

選考方法

書類選考で適格と判断した者について宮内庁病院及び宮内庁において面接及び筆記試験、実技試験等を行い(3月上旬頃)、採否を決定します。

採否の通知

採用内定者には電話連絡を、不採用とする者には文書で通知します。

お問い合わせ先

宮内庁病院庶務係
〒100-0001 東京都千代田区千代田1-2
電話:03-3213-1111
内線:3633