公的行為
公的行為は、天皇が象徴としての地位に基づいて
公的な立場で行われるものだよ。
天皇陛下は、日本の国民ひとりひとりのことを大切に思って、さまざまな「公的行為」を行っているよ。
災害(地震や台風)が起きたときにお見舞いの言葉を送ったり、社会のために頑張っている人を応援したり、福祉・スポーツ・文化の催しに参加されたりもするよ。
天皇陛下と皇后陛下は、ほかの国と仲良くなるために外国に行かれることもあるよ。そのときには、その国の人たちと会って、歴史や文化、産業・教育に関連する施設を訪問し、関係する人たちとの交流を行っているよ。
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令和6年能登半島地震による被災地お見舞
(写真:石川県)
公的行為には、1月2日の新年一般参賀や2月23日の天皇誕生日一般参賀もあって、宮殿東庭に集まったみなさんから祝賀をお受けになるよ。