宮内庁クイズ 皇室で代々受け継がれている3つの宝をなんという?今日の天皇陛下は何台目の天皇?皇居の前にある、有名な橋の名前は?
天皇陛下の大事だいじなお仕事しごとのひとつである外国大使たいしを日本に受うけ入れるときの様子ようすがみられるよ
宮内庁の仕事について解説するよ
同心番所は、城しろに出入りする人を見て安全を守る場所です。昔むかし、同心という武士ぶしがここで働はたらいていました。屋根の瓦かわらには、菊きくや葵あおいの紋もん(マーク)がついています。
宮殿は、皇居こうきょの中にある大きな建物たてものです。建物は日本らしい屋根やねや柱はしらで作られていて、棟むねが7つあります。ここでは、色々な行事ぎょうじが行われています。
「信任状捧呈式しんにんじょうほうていしき」は、外国から来た大使たいしが天皇陛下てんのうへいかに信任状(その国の元首から預あずかった大切な手紙)を渡わたされる大事だいじな儀式ぎしきです。大使は車か馬車に乗のって東京駅とうきょうえきから皇居こうきょへ向むかいます。この様子は皇居外苑こうきょがいえんで見ることができます。
二重橋は、昔むかし、奥おくの鉄てつでかけられた「正門鉄橋せいもんてつばし」が、木でできていて、橋はしの上に橋を重かさねて、二重にじゅうにかけられていたことから、今でも二重橋と呼よばれています。
打毬だきゅうは、むかし中央ちゅうおうアジアで始はじまった馬に乗のってボールを打うつあそびの変形へんけいしたものです。馬に乗りながら棒のような道具どうぐでボールをすくって運はこびゴールに投なげ入れるゲームでした。
桃華楽堂は、香淳皇后こうじゅんこうごうが還暦かんれきになった記念きねんに建たてられた音楽のホールです。昭和しょうわ41年(1966年)に、皇居こうきょの中にある東御苑ひがしぎょえんに作られました。
富士見櫓は、お城しろを守まもるために作られた建物たてものです。昔むかしはたくさんの櫓やぐらがありましたが、今は3つの櫓が残のこっています。将軍しょうぐんが富士山ふじさんや花火を見た場所ばしょとしても知られています。