皇居東御苑の自然・生き物情報(令和元年5月10日)

令和元年5月10日
写真 説明
キビタキ
○新雑木林のキビタキ
新雑木林に夏鳥のキビタキが飛来しました。全長はスズメと同じくらいで,メスはオリーブ色の体色です。さえずりは「ピックルピックル」など数種類の響く鳴き方をします。
令和元年5月9日撮影
ツバメ
○松の芝生のツバメ
松の芝生で,10羽程度のツバメが採餌をする様子を見かけました。皇居では4月8日にツバメを今季初観測しました。
令和元年5月9日撮影
アオスジアゲハ
○野草の島のアオスジアゲハ
野草の島でバイカウツギを吸蜜するアオスジアゲハを見かけました。苑内ではナナホシテントウやシオカラトンボなども見かけるようになりました。
令和元年5月10日撮影
ウラジロノキ
○二の丸雑木林のウラジロノキ
二の丸雑木林では,ウラジロノキが開花しています。ウラジロノキは葉の裏が白いことから名付けられました。
令和元年5月8日撮影

写真:宮内庁