最近の報道の中には,事実と異なる記事や誤った事実を前提にして書かれた記事が多々見られます。このことにより,事実でないことが事実として受け止められ,広く社会一般に誤った認識が生ずることが懸念されます。このため,あまりにも事実と異なる報道がなされたり,更にはその誤った報道を前提として議論が展開されているような場合には,必要に応じ宮内庁として,正確な事実関係を指摘することといたしました。
「週刊現代」(平成21年10月17日号)の記事について(平成21年10月7日)
「週刊新潮」(平成21年9月10日号)の記事について(平成21年9月4日)
最近の報道に関し,宮内庁として,その経緯等について説明したもの
昭和時代における香淳皇后の御活動について(平成21年12月4日)