最近の報道の中には,事実と異なる記事や誤った事実を前提にして書かれた記事が多々見られます。このことにより,事実でないことが事実として受け止められ,広く社会一般に誤った認識が生ずることが懸念されます。このため,あまりにも事実と異なる報道がなされたり,更にはその誤った報道を前提として議論が展開されているような場合には,必要に応じ宮内庁として,正確な事実関係を指摘することといたしました。
「サンデー毎日」(平成23年7月31日号)の記事について(平成23年7月21日)
最近の報道に関し,宮内庁として,その経緯等について説明したもの
「週刊新潮」(平成23年12月1日号)の記事について(平成23年11月28日)
オーストラリア カウラ日本庭園財団・日本協会会長ドン・キブラー御接見(平成23年10月21日)について(平成23年11月4日)