「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成29年秋>

主な障壁画

諸大夫の間

虎の間 虎図とらず(筆者・がん たい

鶴の間 鶴図つるず(筆者・狩野かのう 永岳えいがく

桜の間 桜図さくらず(筆者・はら 在照ざいしょう

清涼殿

弘廂 昆明池障子こんめいちのしょうじ(筆者・土佐とさ 光清みつきよ

荒海障子あらうみのしょうじ(筆者・土佐 光清)

御学問所

上段の間 十八学士登瀛州図じゅうはちがくしとうえいしゅうず(筆者・狩野 永岳)

中段の間 蘭亭らんてい(筆者・岸 岱)

下段の間 岳陽楼図がくようろうず(筆者・原 在照)

御常御殿

御小座敷上の間 和歌わか(筆者・中島なかじま 来章らいしょう

御小座敷下の間 和耕作図わこうさくず(筆者・塩川しおかわ 文麟ぶんりん

一の間 朗詠ろうえい(筆者・狩野 永岳)

二の間 四季花鳥図しきかちょうず(筆者・鶴沢つるさわ 探真たんしん

上段の間 尭任賢図治図ぎょうにんけんとちず(筆者・狩野 永岳)

中段の間 大禹戒酒防微図たいうかいしゅぼうびず(筆者・鶴沢 探真)

下段の間 高宗夢賚良弼図こうそうむらいりょうひつず(筆者・ 座田さいだ 重就しげなり

御三間

上段の間 朝賀図ちょうがず(筆者・住吉すみよし 弘貫ひろつら

中段の間 賀茂祭群参図かもさいぐんさんず(筆者・ 駒井こまい 孝礼こうれい

下段の間 駒引図こまびきず(筆者・がん せい

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