震災発生以降,日中における原則消灯,エレベーター利用の抑制などの節電の取組を行い,さらに,平成23年7月~9月の3か月間については,政府の節電実行基本方針に基づき,宮内庁節電実行計画を定め,夏期の節電の取組を行いました。
平成23年10月以降は,次のような取組等により,節電に努めています。
- 照明
- 執務室は,日中の外光利用を図るなど節電に努める。
- 廊下,階段,トイレ等については,安全の確保等を前提に必要最小限の使用に止める。
- OA機器等
- 業務に支障がない範囲で稼働台数を集約,削減
- 未使用機器の電源プラグを抜くなどによる待機電力の削減等
- エレベーターについては,職員は使用を極力抑制